企業理念

幸せな体をつくる

一生歩ける体をつくる 

一生元気に働ける体をつくる

家族まるごとの幸福を


*

もとはといえば、代表の福田裕子は

病院や介護施設や訪問リハビリなど人生の最期を過ごす場所で、

生活をするための、立つ、座る、歩く、息をする、といった

基本動作を楽にするための運動を教える理学療法士です。


しかし、世の中、運動が好きな人ばかりではありません。

けれど運動は、健康と幸せにどうしても欠かせない要素です。


働いていた介護施設では、

逆にお年寄りから学ぶことばかりでした。

「またやってみたい」

「楽しかった」

と言ってもらうことが、あのころの一番の毎日の目標でした。


そういうわけですから、スタジオユウは

「誰一人としてできない人をつくらない」

「いつでも、できない人の立場に立つ」

「みんなが先生」をモットーに


あちらこちらに不調が出てくる高齢期において

「いかにムリせずがんばらず、楽しく体を元気に長持ちさせられるか?」を

常に意識しつつ、加齢するすべての人に役立つ

健康の知識やノウハウを提供しながら


運動がもっと暮らしに近くに、あたりまえの文化になるように

時流にあわせ、変化しながら創造し続ける

クリエイティブ企業を目指しています。


倫 理 綱 領

公益社団法人 日本理学療法士協会

序 文

公益社団法人 日本理学療法士協会(以下、「本会」という。)は、会員が社会において信

頼される人間となること、さらには、それを基盤として職能団体としての本会が公益に資す

ることを目的として、「倫理綱領」を定めた。

会員と本会が相互の役割を果たす中で一体となって、より良い社会づくりに貢献するこ

とを願うものである。

一、 理学療法士は、全ての人の尊厳と権利を尊重する。

一、 理学療法士は、国籍、人種、民族、宗教、文化、思想、信条、家柄、社会的地位、年

齢、性別などにかかわらず、全ての人に平等に接する。

一、 理学療法士は、対象者に接する際には誠意と謙虚さを備え、責任をもって最善を尽く

す。

一、 理学療法士は、業務上知り得た個人情報についての秘密を遵守し、情報の発信や公開

には細心の注意を払う。

一、 理学療法士は、専門職として生涯にわたり研鑽を重ね、関係職種とも連携して質の高

い理学療法を提供する。

一、 理学療法士は、後進の育成、理学療法の発展ならびに普及・啓発に寄与する。

一、 理学療法士は、不当な要求・収受は行わない。

一、 理学療法士は、国際社会の保健・医療・福祉の向上ために、自己の知識・技術・経験

を可能な限り提供する。

一、 理学療法士は、国の動向や国際情勢を鑑み、関係機関とも連携して理学療法の適用に

務める。

平成 30 年3月4日制定