10秒ポーズ健康法とは

10秒とまってみる暮らし

老いも若きも、男も女も、

運動オンチも、面倒くさがりやさんも!

10秒、体をとめる。ただそれだけ


『10秒ポーズ』は、理学療法士が、介護や医療分野ではたらく女性の目線で開発した、筋トレでもなくストレッチでもない、さらに、あえていうなら体操ですらない、一生歩ける体をつくり、再生を導き、生きがいある人生を創造する100年時代の新メソッド、新しい健康法です。


10秒ポーズ5つのステップを正しく行っていただくことで、”たった10秒止まる” という時間の中に、膨大な、濃密な時間と広がりを感じられる、エネルギーに満ちた十秒を重ねていただきます。さらには、作業で酷使される体をリセットする、働く人のための「ポーズ・エクササイズ」としてもご活用いただけいます。


体をうまく動かせない人、何かと忙しい毎日を送っている人も、簡単に始められて続けられる、ハードルの低さに徹底的にこだわった、疲れない、きつくない、つらくない、いつでも、どこでも場所も時間も選ばずできて、分かりやすい。アレンジ自在な楽しい運動学習プログラムです。



こんな経験がありませんか


□肩や首を動かしてほぐしているのに、ちっとも楽にならない

□スクワットをしたら、膝が痛かった

□運動が辛くてやめてしまった

□体が重くて、動きたくない

□病院でのリハビリが終わったのに、力がついた気がしない

□子どものころから、運動が苦手。「私は運動音痴」



体が弱ってしまうまえに、なぜ、もっと早く・・・


「運動しても、三日坊主になる」という失敗はすべて、ただしい運動のやりかたを、だれにも教えてもらってこなかったからです。正しい運動のやりかた、はじめ方、続け方を、ちゃんとお伝えしてこなかったのは、私たち業界全体の責任だと、私は考えています。


筋トレがいい、ストレッチがいい、ウォーキングがいいetc.いろいろ言われていますが、現実をみると、運動習慣のない人がまだまだ大勢います。一方で、急に無理な運動をはじめて、体を痛めてしまう人もいます。ハードに、むやみに動けばいいというものでもないのです。毎日のワンパターンな仕事や作業が、体をじわじわと弱らせていることもあります。


「体が弱ってしまうまえに、なぜ、もっと早く体づくりに取り組めなかったのか?」「もっと早く、正しいやり方で運動をスタートしてもらうことができなかったのか」「体が壊れる前に防ぐことはできなかったのか」。これは、リハビリテーションや介護予防の業界で28年仕事をしてきた私の、リアルな実感です。


これまでの専門家と言われる人たちの正しいやり方を真似ているだけではダメなのだと、私は思ったのです。ですから私は、今までとまったく違う運動法を探しもとめ、研究をつづけました。


これまで、体の正しい取り扱い方を教えてもらうことなく、運動習慣も身につかないまま、「なにか運動をしなくては」と焦りながら、数か月、数年、過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。運動しているのに、なぜか上手くいかない、体が変わっていかないという人もいるでしょう。


このまま、体が重く苦く、悩みを抱えている人を、放っておいていいのでしょうか。みすみす要介護になるのを、指をくわえて見ていていいのでしょうか。私には、それでいいとは思えませんでした。



立つ、座る、歩く、息をする~暮らしの動作すべてがFitness~


体の弱点を強くするという発想ではなく、もともとある善い部分や美点を磨きあげることで、全身を強くし、甦らせていこう!というのが10秒ポーズです。


特別なことをしたり、運動の「量」を増やしたりするのではなく、体にいちばん影響する、日常の「質」を変えていくことをめざします。日常生活がもっともくり返されることであり、「量」に直結するからです。


暮しすべてがフィットネスである、という考えは、生活すべてが修行である福井県の曹洞宗大本山永平寺の禅Zenにも通じます。つまり、体を磨きあげお手入れする「暮らしの作法」として、生活にとけ込むようにしていくのが、日本らしい健康文化のあり方なのです。


10秒ポーズ教室では、その人の回復力を信じ、ひとりではなかなかできない運動量とバリエーションを得られるように、勇気づけ、元気づけのチームを、リハビリテーションの叡智を投入し、細心の注意をはらって創りあげます。


これまで、福井で行ってきた教室では、病後のソーシャルサポートとして機能する、すばらしい成果を上げてきました。



こんな人を求めています


・自分はもちろん、家族のため、そして地域や街づくりのために、学び実践したい

・カウンセリングや整体院などサロン経営で、厚みのあるサービスやセルフケア指導を提供したい

・病院や地域で、介護予防事業で、安全で分かりやすく親しみのあるガイドができるようになりたい

・社員の健康維持や腰痛予防にたずさわり、元気で働ける環境をつくりたい

・職場のリーダーとしてよい影響をあたえたい

・独自の方法で自分の人生を切り開きたい

このような志ある方々がリーダーとなり、プログラムの開発にも携わっていただきながら、ぜひとも私と一緒に、日本の健康文化づくりに貢献していただきたいと願っています。