転倒が起きやすい動きのパターンを明確にし
疲労時でも崩れにくい身体の使い方を共有し
現場の転倒事故がおきる理由は、転倒が「不注意」や「年齢」だけの問題ではありません。
床の濡れ・滑り、段差や障害物、暗さ、履き物、そして時間制約や忙しさによる注意の乱れ、足腰の筋力やバランスの低下、など、複数の要因が重なったときに起きやすくなります。
そのため、ポスターや声かけ、KY活動といった取り組みだけでは限界が出ることがあります。
私たちは、通路・段差・照明・靴・作業手順といった「現場の条件」と、立つ/歩く/方向転換など日常動作の崩れやすい場面を一緒に点検し、転びにくい動きが現場で再現されるように整えていきます。
これは、設計段階で危険を除去・低減するPtD(Prevention through Design)の考え方にも通じるアプローチです。
現場の動きを
一つひとつ確認しながら、
転びにくい動き・崩れにくい動きを
現場全体で身につけていく
実践型の研修・プログラムを
提供します。
激しい運動は行いません。作業中にもできる“短時間の動作チェック/リセット”で、全員参加型にします。
「運動」実践の土台づくりに「安全動作の標準化」として設計します。朝礼・KY・巡視に組み込める形で、運動ゼロ→1を作ります。
大切にしている基準
(Simple / Speedy / Safety )
Safety
ためになる|信用・身体・関係を損なわない