10秒ポーズゆうこりん

10秒とまってみる暮らし

あわただしく過ぎていく毎日に、自分だけの特別な時間を
押し隠してきた自分の心に、少しだけ光をあててみる時間を


__10sec. pose CONCEPT___

10秒ポーズで本気の健康を!
~めざすは持続可能な強さと美しさ~

これ一つでとりあえずOK!という簡単レシピがいくつかあると
毎日の食事作りが楽なように、「これ一つでとりあえずOK!」的な、
私にぴったりの体操があったらいいな!

そんな40代~70代の女性の声を聞きながら、女性の目線から
リハビリテーションに使

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受講生の体験談

●今では、オカリナ奏者として、各地でパフォーマンスや公演をくり返しているKさんは、2011年に事故で脚の神経を挫滅する大きなケガをしました。Kさんは失業し、家の中に閉じこもっていた時期に、福田が書いていたブログを読んで10秒ポーズを続けてくれていた女性です。「10秒でいい、10秒止めているだけでいいというのが、救いだった。だって、私の体は動かなかったんだもん。立てないし、歩けないし、歩いても、半歩もすすまない。え、これだけでいいの?って、感じでしたけど、やれば『ああ、細胞が生きている。細胞が甦っていると』いう感覚が得られた。あのころの10秒ポーズは、手書きの絵だったと思うのですけど、ペンギンポーズはさすがにできなくて、支えられながらやっていました。けがをして3~4年がいちばんつらかった。社会から取り残されるんじゃないかと思っていた。10秒ポーズは、たくさんあるのがいいところ。だって、私は体が動かなかったから、普通の人が、まったく平気なことでも、私が同じことをやると、3週間はもとに戻れないくらい大変だった。たった10秒止めるだけなのに、なんでこんなに自分はできないんだと思ったくらい。ペンギンポーズがたった3秒だけど、できるようになったときには、あ!!できた~!という感じでした。ゆうこ先生は、家の中に閉じこもっていた時に見えてくる景色を、ブログに書いてくれていた。97才くらいのおばあちゃんが、寝ていてリハビリをしている状態で、こんな体で死んでしまいたいといいながらも、ゆうこ先生との会話の最後には、素敵な言葉を語っている。自分も負けちゃいけないな、私、まだこのおばあちゃんの半分しか生きていないと思った。自分らしい演奏を、どこでもやれるようになるというのが、いまの課題。自分の体を嫌いにだけはならないでおこうと思う。」●理学療法士のある女性はこんなことを話してくれました「病院ではたらく理学療法士は、一生ずっとその人のリハビリ運動を担当してあげられるわけではありません。退院が決まれば、いずれ自主トレーニングのメニューを渡す時がきます。でも、私が通所や訪問リハビリテーションなど、地域で働くようになって、はじめて知ったことがあって。ときどき、『病院から自主トレメニューをいただいたんです』と、プリントをもっていらっしゃる方があるのですが、ああ、きっとこれを何年もずっと握りしめていたんだろうなあ、どこかに貼っていらしたんだろうなあと思うくらいに、なっているんです。「でも辛いのよ」と来所されるんです。たいてい、よくあるパンフレットのコピーで、適合しないプログラムにだけ『これは×、やらない』とか、と書いてある。でも、渡された方にしてみれば、お守りとおもって、ずっとやっているんですよね。渡したときにはそれがいちばんよかった方法なのかもしれないけど、『実は、あんまり教えてもらえなかった』と言ってこられたりする。それを見ると、悲しくて。白衣を着た先生の言葉がいちばんだと信じてくださっているのに。自分のために、家族のためにと、運動をがんばって、毎日過ごしてこられる中で、私たちが白衣を着て伝えることの重さを、すごく感じるようになりました。無責任に何でも渡してはいけないなと、地域に関わるようになって、すごく思う。病院では、その時のことしか考えられなかった。その時のことしか考えずに、数少ない筋トレメニューを渡していたことを思うと、自分は未熟だったなあと思う。いまは、バリエーションのある、ずっと持っていていただいても大丈夫な、大事にしてもらえるような運動のガイドラインをつくりたいなあと思うんです」●美容師さんは10秒ポーズを続ける中で、こんなことを感じ取っておられました。「10秒ポーズは、形の説明だけでなく、自分と向き合うのをガイドする、意識のガイドが必要です。そうでないと、形ばかりに走っちゃう。私も時々、そのことを忘れて、形にとらわれていた、と気がつくことがあります。でも長年教えてもらっていて、よかったと思うのは、自分の体がどうなっているか、ということが分かるようになったこと。自分で思い出してやれるから、効果が上がるんです。ポーズのとり方だけでなく、ふだん座っていても、あ、いま左にかたむいていたなあとか、『足の裏をスキャンしてみて』、という言葉を思い出して、ついでにお尻をスキャンしてみると、あ、私いま左よね。卵焼き焼いているときにも、あ、また左足重心よね、というのに気がついている。私は左の股関節が悪くて、歩くたびにポキポキと音がしていたのですけど、『寝ているときに左を下に寝ているんじゃない?』と言われて、普段をみなおした。その繰り返し。もう音がしなくなったし、ハイヒールをはいて、走ることもできる。ロケットのポーズをしても、ただ上に伸びるだけじゃなく、『足を踏みこんで』とか、繰り返し聞いてきたことで、体への意識が高まった。それによって、安心感が生まれた。スクワットできなくても、力を入れてみるとか、自分なりの生活に当てはめられている。あと、たとえば、足の裏をスキャンしてみてと言われると、一気に意識が足の裏にいくでしょう。そうすると、シャキッとする。ああ、いつもふわふわしていたのが、自分がドンとしてくる。それが自信かな。居場所とか。自分の体の使い方を見直して、お客さんにもアドバイスできるようになった。その人にも気づかせてあげられる。自分が学んだことを一緒に分かち合える。美容のことも、一般の人が知りたいことは、専門家にとってのあたりまえのことだったりする。ゆうこ先生にとってあたりまえのことも、私にはすごく貴重な知識だった。私の母は足が悪いから、遺伝というのでは無いにしろ、将来に不安がありました。でも今は、将来像を描いても安心できます。股関節の不調がありましたが、普通に働ける事に感謝です。そして以前はヒールが履けなくなった時もあったのに、ヒールがまた履けるようになったり、坐骨神経痛とマッサージ師さんに言われた時もあったのに、もう痛みなんか何にもない。身体の不安が消え、感謝しかありません」そして、意識が変わってからは、仕事にもよい影響があったそうです。「私には、ずっと隠していたコンプレックスがありました。夫に泣いて話したこともある。でも今は、コンプレックスがあっても、これがありながらも、すすもうと思っている。コンプレックスについて、それって個性だと思ってみようって。それからは、美容師の仕事をしていても、見えるデザインがちがってきた。今までにない、女性らしいデザインができるようになったと、夫から言われたんです。執着をとりはらうと、自分のもっている何かが鮮明になってくるんですね。悩みと向き合いすぎていると、見えない世界があるんですね。『病気とか、ケガをしてしまったら健康でなくなったのではなくて、それがあっても健康なの』『人のことを見て、かわいそうと思う人は、自分がその立場になったときに、自分のことを同じように見下したり、憐れんだりしてしまうのよ』と、先生が言ってくれた。あれが自分の中にはいってきた言葉だった。これからは、自分にスポットライトをあてるのではなく、相手にどう伝えれば伝わるかを考えようとおもうんです。同じ症状をもっていて、同じ苦しんでいる人たちに刺激や勇気を与えられるような存在になりたい。」●膝の人工関節の手術とパーキンソン病の診断をうけたMさんは、10秒ポーズの体操に通いはじめて4ヶ月ほどで、見違えるように歩けるようになり、介護サービスの利用をすべてやめるまでになりました。おどろいた担当のケアマネジャーさんも、通っていらしたほどです。テレビにもとりあげられ、「スーパーへ行くと、買いものする間もなくなるくらい、話が止まらなくて、けっきょくカゴの中身を戻して帰ってきたんですよ」「会う人、会う人みんなに、元気になりましたね、上手く歩けるようになりましたね、と褒められるから、ますます元気になります」と、会う人みんなに元気を与え、励ましておられます。「私は、バセドウ病経過観察中。関節リウマチ内服中、膝の人工関節の手術、難病のパーキンソン病、言ってみれば病気の問屋なんです。いまも、動きにくいし歩きにくい。だけど、教室のお母さんが、ほんといい人で、行けば心が休まったんです。病気は、ストレスの固まりでなるものでしょ。だけど、体操にいくと、実家に行ったみたいな気分になるんです。体操も、もちろんいいんだけど、教室にはプラス・アルファがいっぱいある。4年前は、もっと薬の量が多かったけど、だんだん減ってきて、今日もお薬が減りました。嬉しくて、今日はまず、ゆうこ先生にこのことを報告したかったの。パーキンソン病を看てくれている主治医の先生が、私の筋肉を触って、『これだけ筋肉ついている、たいしたもんや』と言っていらしたの。『この病気のこと、知っているんか、だんだん悪くなってくんやぞ』と言われたけれど、『ハイ大丈夫です、私にはいい体操の先生がついているから』といいましたよ。先生、一生お願しますね」と。Mさんは、「もう何年も娘に会っていない、娘も色々な事情があって帰ってこられない、遠く離れて暮らす娘の家にまだ行ったことがない」というので、私は驚いて、「じゃあ、いっしょに行きましょう!」ということになり、新幹線に乗って東京へ行ってきました。歩くことや移動に関しては、理学療法士がついていれば怖いものなし、のはずですから。福井の田舎と比べると、都会の街では歩く距離が違います。けれど、東京駅や表参道の駅のホームの階段も、新宿の花園神社の階段も、さらに、もっといろんな秘密のところも巡ってきましたが、誰の手も借りずに、杖も持たずに、ずっと一人で歩いてこられたんですよ。すごいなあ。●教室に通ってきてくれているセラピストのAさんが、こんなことをおっしゃっていました。「10秒ポーズは、人が人からつくる体操なんだと思うんです。理論から作りあげたのではなく、人から作りあげたような感じがします。私たち専門家は技術があって、知識があって理論的につくりあげていくけど、やる本人にとって大事なのは、自分がやれるかどうか、自分が誰かと一緒にやっていこうと思えるかなんですよね。10秒ポーズは、人から作りあげたから、たくさんポーズがあるんですよね。」●あるフィットネスインストラクターさんが、こんなことを言っていました。「10秒ポーズを知ってからは、体のことをむずかしく考えなくなりました。体を感じたままに止めたり、動かしたりしていいんだな、ああこれでいいんだな、気持ちいいのがこれでいいんだなと思えるようになったのです。いままでは、骨格のことをきちんと正しく伝えなくてはいけないと思っていて、実は自分はそれが苦手だった。それよりも、ビームを出してというだけで、骨盤が立ちあがってくるわけだから、体を誘導してあげられる。いままで、すごくもやもやしていたものが簡単に伝えられるようになったから、私にもお伝えできる、伝えられると、気持ちが楽になったんです。仕事では、お客さまへの声かけが変わりました。私は、仕事の年数だけが経つばかりで、地に足がついていない感じがずっとしていたんです。それが、しっかり立てるようになった。仕事が安定し、生活面も安定した。くよくよしたりとか、自信が無かったりしていたのが、生活で自信がついてきた。私は、しっかりと生きていけるんだという自信がついた。お客さまからは、納得した、腑におちた、という反応が返ってくることが増えてきた。家庭で私が安定していれば、家族のメンタルも安定します。キリキリと言い返すことが減りました。我慢して、ではなくて、相手のことを思える余裕がついたということです。今までいろんな研修を受けてきて、何十年かけていろいろやっていても、自分は何をするべきなのか、やりたいのかが、分からなかった。きっちりお客様にアウトプットできているのかも曖昧だった時期が、私はずいぶん長かった。学んだことを理解はしても、アウトプットするのに臆してしまっていた。いま思えば、アウトプットする前に、話し合える相手がいなかったんです。10秒ポーズにはその相手がいる。相談できる場が次々と身近にあるから、安心してアウトプットしようという気持ちになれたんです。」

プライバシーポリシー

当社は、お客様の個人情報保護の重要性について認識し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)を遵守すると共に、以下のプライバシーポリシー(以下「本プライバシーポリシー」といいます。)に従い、適切な取扱い及び保護に努めます。1. 個人情報の定義本プライバシーポリシーにおいて、個人情報とは、個人情報保護法第2条第1項により定義された個人情報、すなわち、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)、もしくは個人識別符号が含まれる情報を意味するものとします。2. 個人情報の利用目的当社は、お客様の個人情報を、以下の目的で利用致します。(1) 当社サービスの提供のため(2) 当社サービスに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため(3) 当社の商品、サービス等のご案内のため(4) その他、上記利用目的に付随する目的のため3. 個人情報利用の制限当社は、個人情報保護法その他の法令により許容される場合を除き、お客様の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。但し、次の場合はこの限りではありません。(1) 法令に基づく場合(2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき(3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき(4) 国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき4. 個人情報の適正な取得当社は、適正に個人情報を取得し、偽りその他不正の手段により取得しません。5 個人情報の安全管理当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などのリスクに対して、個人情報の安全管理が図られるよう、当社の従業員に対し、必要かつ適切な監督を行います。また、当社は、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託する場合は、委託先において個人情報の安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。7. 第三者提供当社は、個人情報保護法その他の法令に基づき開示が認められる場合を除くほか、あらかじめお客様の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。8. 個人情報の開示当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められたときは、お客様ご本人からのご請求であることを確認の上で、お客様に対し、遅滞なく開示を行います(当該個人情報が存在しないときにはその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が開示の義務を負わない場合は、この限りではありません。9. 個人情報の訂正等当社は、お客様から、個人情報が真実でないという理由によって、個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正、追加又は削除(以下「訂正等」といいます。)を求められた場合には、お客様ご本人からのご請求であることを確認の上で、利用目的の達成に必要な範囲内において、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正等を行い、その旨をお客様に通知します(訂正等を行わない旨の決定をしたときは、お客様に対しその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が訂正等の義務を負わない場合は、この限りではありません。10. 個人情報の利用停止等当社は、お客様から、お客様の個人情報が、あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により取得されたものであるという理由により、個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止又は消去(以下「利用停止等」といいます。)を求められた場合において、そのご請求に理由があることが判明した場合には、お客様ご本人からのご請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の利用停止等を行い、その旨をお客様に通知します。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が利用停止等の義務を負わない場合は、この限りではありません。11. お問い合わせお申出、ご意見、ご質問、苦情のお申出その他個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、当社の「特定商取引法に基づく表記」内にある連絡先へご連絡いただくか、ページ内のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。12. 継続的改善当社は、個人情報の取扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、本プライバシーポリシーを変更することがあります。

《定例会》健康本de読書会

【日 程】 ☑5月18日(土)読書会テーマ「リラクゼーション」・会場:さばえNPOセンター ☑6月16日(日)読書会テーマ「ホルモン」・会場:さばえNPOセンター □7月21日(日)読書会テーマ「血流」・会場:株式会社 木だて家  常設ショールーム □8月18日(日)読書会テーマ未定 ・会場:さばえNPOセンター □9月15日(日)読書会テーマ未定 ・会場:未定   □10月20日(日)読書会テーマ未定・会場:さばえNPOセンター【会場案内】▶5・6・8月  さばえNPOセンター(鯖江市民活動交流センター) 福井県鯖江市長泉寺町1丁目9-20 http://www.sabae-npo.org/▶7月 木だて家 常設ショールーム 福井県福井県越前市粟田部町32-15-1 https://www.kidateya.jp/      7月はスペシャル企画!!!      血流たっぷりランチの料理教室をコラボで開催します!    講師:Birthday 三田村知美 氏      時間:10時~14時    参加費:3,000円***********************************************************************【通常の読書会スケジュール】~第1部~テーマ:楽々㊙登り方講座~みんなで上ろう!西山公園  時 間:11時~12時30分集 合:鯖江市民活動交流センター受講料:1,000-(当日現金、弁当は各自)お弁当をもって、西山公園をのぼります。坂道や階段をムリなく楽に上がれるようになる”秘密の方法”があるのです。歩き方指導のプロであり、社会人山岳会に所属して、滝も雪山も登っていた福田ゆうこりんが、特別に伝授♡。いいお天気になることを祈ってま~す♪ (第1部のみ雨天中止)****************~第2部~健康本de読書会時 間:13時~15時会 場:鯖江市民活動交流センター中会議室参加費:1,500-(当日現金)テーマは月替わり。関連の専門書、一般書、雑誌、病院などでもらったパンフレットなどがある方はご持参ください。無い方は図書館で借りてきてくださってもいいですし、ご自宅にあるイチオシ本があればご紹介ください。借りに行く時間がない!という方も、手ぶらでご参加くださいね~! *******************〜第3部〜10秒ポーズ体験教室時 間 :15時~16時会 場:鯖江市民活動交流センター中会議室参加費:3,000-(当日現金)10秒ポーズとは筋トレでもなく、ストレッチでもありません。運動療法の基礎をもとにプログラムした、自分で出来る運動セラピーです。筋トレ、ストレッチ、バランス機能向上、筋膜リリース、ファンクショナルトレーニングの要素が盛り込まれ、あらゆる運動やフィットネスプログラムだけでなく、日常生活動作を下支えするものです。「体に不安がある、だけど、いまよりもっと強くなりたい、足腰を丈夫にしたい、元気になりたい」「生きがいある人生をおくりたい!」という人のための健康運動であり、福井発の自分の生き方見つめなおす禅メソッドです。暮らしの中でストレスフリーで体のお手入れができるよう、働く女性の目線で理学療法士が開発した、全く新しいプログラムで、楽しく分かりやすく元気になれる工夫をいっぱいもりこんでいます。特別なことをしたり、運動の「量」を増やしたりするのではなく、体にいちばん影響する、日常の「質」を変えていくことをめざしています。日常生活がもっともくり返されることであり、「量」に直結するからです。体のケアが暮らしの中にとけ込み、あたりまえの文化となるこをめざします。10秒止まるだけなので、場所と時間をえらびません。10秒ポーズ教室とは、  10秒ポーズを通じて、体の正しい取扱いや体の基礎について学び、意識を変え、運動にまつわる不安をとりのぞけるようサポートします。しっかりと歩きたい!という思いを持ち、回復を目指す人のための、自分育ての塾です。*************************●「1部のみ」「2・3部のみ」など、ご自身のご都合にあう時間にご参加いただけます。●イベント情報はLINE@で受けとっていただくことができます。QRコードはこちらから♪ ●参加のお申し込みは contact@studio-yu.com 

安全衛生委員会の運営を軌道に乗せるには

本来あるべき運営を 50人以上の会社は安全衛生委員会(安全委員会、衛生委員会)の設置が義務付けられており、労使一体となって行う必要があると定められています。 労働安全衛生法に基づき、一定の基準※に該当する事業場では安全委員会、衛生委員会(又は両委員会を統合した安全衛生委員会)を設置しなければならないこととなっています。労働災害防止の取り組みは労使が一体となって行う必要があります。そのためには、安全委員会や衛生委員会において、労働者の危険又は健康障害を防止するための基本となるべき対策(労働災害の原因及び再発防止対策等)などの重要事項について十分な調査審議を行う必要があります。 安全衛生委員会を設置しましょう - 厚生労働省 より 介護施設では、衛生委員会というと、院内感染防止や褥瘡予防の取りくみに関する委員会を示すだけで、労働者の安全衛生についての対策がかならずしも計画的に行われているとはいえない事業所も、あるのではないでしょうか。 その理由には、日常業務に忙しいので社員の意識が伴わない、どうやって進めていっていいか分からない、などいろいろな事情があることでしょう。そこで、私たちの法人では、働くうえでの問題となりやすい腰痛に焦点をあて、作業環境管理、作業管理及び健康管理の3管理に、労働衛生教育を加えた4管理の、なかでも、労働衛生教育を担います。 まずは、経営者のみなさんに、腰痛予防対策プログラムを一定期間かけてしっかりと導入するのだと意思決定していただくことが大事です。そのうえで、健康づくり研修を実施します。そして、社員の健康意識を高め、労使一体で行う労働安全衛生対策の重要性を認識してもらい、安全衛生委員会の運営支援まで行います。 厚生労働省の委託事業で中央労働災害防止協会が各県で実施している、福井県の腰痛予防対策講習では、2015年から毎年、理学療法士のゆうこりんが腰痛予防体操実技を担当させていただいています。 そういえば、立ち上げ部隊… よくよく考えてみると、理学療法士は、「立ち上げる」「歩かせる」のが根っからの仕事。立てなかった人が立てるようになり、歩けなかった人が歩るようになる。これらを叶えるために存在しています。 理学療法士である私の根っからの「立ち上げ部隊」としての気質がそうさせるのか、これまで、デイサービス機能訓練事業立ち上げ、介護保険制度の立ち上げ、介護予防事業の立ち上げ、フレイル予防事業の立ち上げなど、高齢者にかかわる事業の立ち上げ時期には、かならずといっていいほど関わってきています。 27年間、高齢者や障がいのある人のリハビリテーションや介護予防運動指導にたずさわってきましたので、労働者の高齢化に伴う健康増進、労働適応能力の向上、治療就労両立支援にも対応できます。 立ち上げといえば、運動やメンタルヘルスに関する勉強会やサークルを3つ立ち上げ、イベントも常に立ち上げています。立ち上げたものは、ときに仕組みを変え、姿を変え、いまも何かしら細く長くではありますが、続いています。 そうした場で知り合った医療、保健、介護分野の知人、友人からは、仕事の場面でも「勉強会で顔を知っていたので、地域でとても動きやすい」といった報告をもらいます。こうしたイベントは、多職種交流や連携のきっかけにもなっているようです。 これからもそうした学びの場を、ひきつづきさまざまな形で提供していきます!イベント情報はこちらから→10秒ポーズ元気な未来の準備会 LINE ができました! 以下参考として・・・ 参考:高齢者介護施設における 雇入れ時の安全衛生教育マニュアル - 厚生労働省   社会福祉施設における安全衛生対策 - 厚生労働省    介護労働者の安全衛生状況チェックリスト ... - 中央労働災害防止協会   職場のあんぜんサイト:労働衛生の3管理[安全衛生キーワード]